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手役の分岐点はここか?

近代麻雀の4/1号(3/1発売)に「手役の分岐点はここだ!!」と称して競技麻雀のセオリーが載っていました。
いのけんさんが「このセオリー基本的に古くね?赤なし東南戦ならまだしも…って感じ」とレビューしており、実際の赤ナシ東南戦でどれだけ当たってるか突っ込んでみましょうか(; ・`д・´)

狙っちゃイケナイ8つの役?
・一盃口  … △ (嵌張一盃口は確かにどうでもいい)
・平和   … × (赤ナシで平和作れない男の人って・・・)
・チャンタ … × (手慰みに狙うと意外と出来たりする)
・三色同刻 … ○ (まあほぼ狙わないよね)
・三槓子  … ○ ( ^ω^)
・海底・河底・嶺上 … ? (海に映る月をすくい取ってどーこー)

平和を狙うメリットってのを挙げるならば、個人的には複合しやすいのと両面至上主義者だからですかね(*´ω`*)
チャンタはブラフ気味に仕掛けると効果的な局面がありますね。幺九牌のドラのときとか…

三色同刻もたまにはできるよね☆(ゝω・)v
http://tenhou.net/0/?log=2009123121gm-002b-0000-f37232ed&tw=1&ts=10

・鳴きとリーチの分岐点
内容の要約:愚形なら鳴いていけ


異議なーし
これはフォームとかルールの問題もありますけどね。


・役牌は三飜以上なら迷わず鳴くべし
要約:リーチのうまみを放棄する以上三飜より上を狙え


役牌は三飜以上なら迷わず鳴くべし
若干意見が分かれそうですが、役牌は即ポン派です。
門前両面リーチの方が早そうなら鳴かない可能性はありますが、大体鳴いた方が早いですし。
リーチのうまみは放棄するけどそれよりスピードが重要な時もあるよね(*´ω`*)


・イッツーよりタンピンを狙え
要約:メンタンピン一発ツモ裏で跳満です(キリッ


これは赤ナシでも当然ですよね。
確定イッツーは愚形になりますし。
同じ理由でイッツーと三色の両天秤でどちらかを見切る時は大体イッツー見切ります。
あとイッツーは捨牌の色が偏ったりするので見破られるんですよ…


・チートイとトイトイの分岐点
要約:対子が鳴きやすいか否か


あと残った孤立牌にもよるんじゃないでしょうか。
残った牌が打ちにくい牌ならわざわざ手牌縮めてまで攻める必要ないでしょう。
余談ですが、赤ありで両面蹴ってシャボに取るとか大体しないほうがいいよね!


・字牌対子二組がホンイツへの分岐点
要約:タンピンになりにくいなら字牌を抱えつつホンイツへ


これ他家の動向も重要だと思いますけどね。
抱えた字牌で放銃したら笑えないでしょー。


・国士無双は八種九牌が分岐点
要約:ついでにあまり深追いしすぎないこと


なんという一般論・・・



今、まとめながら思ったんですが、

全部東大式麻雀の本に書いてなかったか?

赤ナシの技術は井出さんが既に完成させてたということですね!
さすがです!

人気ブログランキングへ←クリックすると井出さんの本譲ります
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Author:てつぬこ
鉄雑魚五(±1)段の「紅のぬこ」が天鳳特上でリーチにゴリ押しするブログです
(*´ω`*)

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