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ネット上からオカルトは駆逐されるのか

いや、オカルトさん(*1)は鳳凰復帰に向けて努力していますが。

大分前の最強戦配信で、麻雀プロの石橋さんが流れ論者の話してたんですよね。

石橋さんは「ネット上でそういう(流れとかオカルト的な)話をする場が少ないんじゃないか」的なことを言っていた気がします。
切れ芸でおなじみのオカルトな虎一族☆遊さんが「自分のブログで」ユーザがオカルト派かデジタル派かって投票をしてましたね。
オカルト派が圧勝で虎さんはご満悦でしたが、これ間違いなく凸の掲示板とかでやったら、デジタルが勝ちそうですけどねw

さて、月刊ネットマージャンにとつげき東北さんのコラムが掲載されたのですが、
「書きたいこと先に書かれた!」と思いました。
題名が割と自分の書きたいことだったので恐る恐る見たのですが、自分が書きたい内容からは少しずれていました。

僕が書きたいことはもっと突っ込んだ話をしたくて、

オカルトとは何を指してオカルトというのか?
理屈に合わない打牌をすることなのか、
「流れを変える」と称して、確率的に無意味なことをするのか、
カンすると必ず有効牌引くことなのか(*2)、
花牌での引きが常人を10とすれば100くらいなことなのか(*3)、


際限なく出てきそうなのでここら辺にしておきますか…


凸さんの文章ではマージャンにおける「オカルト」の定義を

(「《マージャンの》ナガレ」などの抽象的概念と違って)検証可能な概念は「仮説」になり得るという良心的解釈をすれば、結果如何はともかく、それらは不合理の温床とはならない。

>「ナガレ」こそが、いや、「ナガレがあるか、ないか」と問う(定義せずに、検証可能性を持たせずに語る)メンタリティこそが、いわば、旧来の、昭和時代から連綿と続くオカルトの本質なのである。


(一部抜粋・下線筆者加筆部)

考えかたとして非常に妥当な線だと思われます。このように定義することに異論はありません。

ただ、その考え方に沿って(知ってか知らずか)オカルトという概念が時代遅れの概念とされた結果、ネット上で理解に合わない(≒マジョリティでない)打牌をする人に対して、罵倒にも似た「牌効率が出来てない」「ぬるい」「受け入れ的に損」といったような評価が与えられてしまうことが多く見られます。
そこが、冒頭の石橋さんの言葉に繋がっていく気がするのです。
では、なぜ実情と違って「ネット雀士は全てデジタルの極み」というステレオタイプなイメージが今まで定着してしまっていたのか?
ということなんですが・・・

続く・・・



(*1)
天鳳に珍しい打撃派雀士の方です。雑スレの個室に常にいるので何かにつけて決闘を申し込みましょう。

(*2)
そんなオカルトありえません
 
(*3)
「100㌫軽く越えてる・・・」「イメージの話じゃ」

「兎」の山城雷蔵の特殊能力
アーケードゲーム版ではカンすると有効牌引く能力に変更・・・ってこれを参考に小林立先生は・・・


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鉄雑魚五(±1)段の「紅のぬこ」が天鳳特上でリーチにゴリ押しするブログです
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